名古屋はエンジニアにとって働きやすい土地

エンジニア業は、世間一般的には仕事が豊富で、スキルがあれば食べていくのに困らないものだと考えられています。また、インターネット回線が敷設されている地域なら地方でも仕事が受けられると勘違いされることもあります。確かに、地方に安いオフィスを構えて仕事をするIT系企業もあるのですが、そうした企業はごくごく一部に限られます。

実際には取引先の人と顔を合わせなければ仕事が進められないことも多く、地方でまとまった数の案件を探すのは容易なことではありません。見つけられたとしても安定した収入に繋がらないケースが多いです。名古屋のような都会へ行かなければ、安定的に稼いで行くことは難しいのです。ですから、印象と実際の姿の間には大きなギャップがあるといえるでしょう。ネット回線があっても実際には足で仕事を取ってくることも多いです。昔ながらの営業活動もやって行かなければなりませんし、クライアントとは顔を突き合わせてコミュニケーションを取っていかなければなりません。誰にも会わずにネット回線だけあれば仕事ができるという印象は、実際にエンジニアとして働くときには捨てておくのがいいでしょう。ギャップを修正しないまま仕事をすると、理想と現実の差に押し潰されてしまうことになります。

特にベンチャー企業で働くときには、エンジニア業のメインとなるプログラミングよりも、営業活動や広報活動、事務仕事など他のことをやる機会も増えます。その点を知っておくことと知らずにギャップを抱えたまま突き進むとではのちの活躍に大きな差がでることは間違いないでしょう。

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